GUIDE

ふたりで遊べるアプリの選び方

ふたり用のアプリは、見た目が似ていても中の設計がかなり違います。ここでは個別のサービスを比べるのではなく、種類の違いと、選ぶときに見る軸を整理します。最後に、OHANYASHIがどこに立つアプリなのかを書きます。

公開 最終更新 ASEI IKARASHI

ふたり用アプリでよくある2つの型

名前や見た目はさまざまです。ここでは代表例として、日課・記録型とトークカード型を比べます。どちらが優れているという話ではなく、想定する使い方が違います。

その1

毎日つづける、日課・記録型

1日1問などの決まったリズムで質問が届き、ふたりの答えを記録するタイプです。日ごとの記録を見返したい場合や、離れた場所から回答したい場合は、保存方法と連携方法を確認します。

その2

その場で始める、トークカード型

その場でお題を選び、答えながら使うタイプです。日ごとの記録を前提にしないものもあり、同じ場所にいる時間や待ち時間に使えます。

選ぶときに見る4つの軸

どちらの型を見るときも、確認する場所は同じです。アプリ紹介の1行だけでは分からないので、スクリーンショットと説明文を並べて見ます。

  1. 毎日つづける前提か、思い立ったときだけか

    日課・記録型は、決まった頻度で答えや記録を残す設計です。その場で使う型は、記録の積み上げを前提にせず、使いたい時にお題を選びます。ふたりの生活に合う頻度を先に決めると、必要な型を比べられます。

  2. 1台で完結するか、2台と連携が要るか

    1台を受け渡す型は、同じ場所で一緒に使います。2台を連携する型は、離れた場所や別々の時間にも使えます。使う場所と、用意できる端末数を確認して選びます。

  3. 採点するか、しないか

    相性や一致率を出す型は、ふたりの答えを数字で示します。採点しない型は、答えや違いを見ながら話すことに重点を置きます。結果を数字で見たいか、採点せずに使いたいかを確認します。

  4. 登録が要るか、要らないか

    アカウント登録が要るアプリは、機種変更をまたいだ保存に対応する場合があります。登録なしで始められるアプリでも、引き継ぎの条件は別に確認が必要です。端末に残る情報、相手へ見える情報、外部へ送られる情報を分けて確認します。

場面から逆に選ぶ

軸で迷ったときは、「次にふたりで開くのはいつか」から考えると早いです。想定する場面が決まると、必要な設計はほとんど決まります。

選んだあとに確認しておくこと

待ち時間を、ふたりの会話時間に。

OHANYASHIは、ふたり専用の会話ネタアプリです。料理を待つ間やアトラクションの列で、気になるお題から会話を楽しめます。「話す・くらべる・遊ぶ」から、その日の気分で選べます。主な対象は、18歳以上の恋人同士です。夫婦にも利用できます。本人が回答を確定しても、ふたりで結果を見るまでは、その回答は相手に表示されません。相性や関係を採点せず、毎日の記録も求めません。

OHANYASHIの中身は、トップページで見られます。

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